オナニーをやめたくてもやめられないあなたに。

若くて健康な男性であれば、多かれ少なかれ、マスターベーションを我慢できないでしょう。
しかし、決して軽く見てはいけません。
深刻化すると、発達障害や精神疾患にも似た症状を現すことがあるからです。
特に、25歳を超えても、そんな生活を送っているあなた、危険かもしれません。
エロビデオやエロDVD、インターネット上のエロ動画を見て、マスターベーションし続けると、脳に悪影響を及ぼすことがあるのです。

脳への影響

こんな症状でお悩みでは?

次のチェックリストを見てみて下さい。
最近、あなたにこんなことが起きていませんか?

オナニー中毒チェック

日常的に――3日に1回以上の頻度で、マスターベーションを行う人で、このリストに1つでも当てはまる場合は、危ないかもしれません。
オナニー中毒、マスターベーション依存症の可能性があります。
また、当てはまる項目が多ければ多いほど、依存症は進行していると考えられます。

注:中毒と依存症は厳密には異なる概念です。
中毒は体内に取り込まれた毒素によって、生体の正常な機能が失われることであり、依存症は依存の対象との関係をコントロールできなくなっていることです。
この意味で、本プログラムが対象としているのは、依存症です。
ただし、本プログラムでは、マスターベーション依存症はある要素が脳内に取り込まれることによって発生するものであるともとらえているため、中毒という言葉を併用しています。

精神疾患や発達障害と診断されたことは?

ゲリー・ウィルソン

以上のチェックリストは、決して根拠のない話ではありません。

アメリカの心理学者ゲリー・ウィルソン博士は、「The Great Porn Experiment」と題する講演を行っています。
直訳すれば「大いなるポルノの体験」、つまり、エロ動画を試聴する体験がどれだけ大きな影響をもたらすかを語ったものです。
博士はそのなかで、インターネットを通じてエロ動画を見続け、マスターベーションを続けることによって、様々な異常が現れると述べていました。
具体的には、次のような精神疾患や発達障害に似た症状をもたらすと語っています。

symptoms of arousal addiction mimic

ADHD(注意欠陥多動性障害)

社会不安障害

鬱(抑うつ症、うつ状態)

あがり症

強迫性障害

ただし、決して、これらの疾患・障害に罹っているわけではありません。 あくまでも、原因はエロ動画によるマスターベーション依存症であり、オナニー中毒なのです。

ゲリー・ウィルソン博士は、次のように語っています。

「根本的な原因がエロ動画であるにも関わらず、それに本人も医者も気がつかずに、誤った治療をしてしまう可能性さえあるのです」

エロ動画鑑賞によるマスターベーション依存症になると、こうした症状が現れると主張していたのは、同じく心理学者のフィリップ・ジンバルド博士でした。
ジンバルド博士は著書『男性の消滅』で、こんなことを述べています。

フィリップ・ジンバルド

男性が学業で挫折しがちだったり、ADHDと診断されるのが多かったりするのには原因がある。
それは、「アダルトサイトに次々とアクセスし過ぎること」である。
「性的な興奮による中毒が問題になっている」のだ。

性的な興奮による中毒とは、ようするにオナニー中毒のことです。
エロ動画でオナニーし続けることは、男性にこれほどの悪影響を及ぼすというのです。

もしかしたら、あなたもこうした精神疾患・発達障害に罹患していると診断されたことがあるかもしれませんね。
「自分で、これらの疾患に罹っているのかも」と自己診断した人もいるかもしれません。
でも、たとえそんな診断が下されたとしても、あなたの症状がカウンセラーや投薬治療で改善する見込みは少ないでしょう。
原因が間違っているからです。

精神疾患・発達障害だと言われて治療を受けているのにも関わらず、症状が改善しない方は、オナニー中毒、マスターベーション依存症を疑った方がいいかもしれません。

オナニー中毒、マスターベーション依存症の定義とは?

では、いったいオナニー中毒、マスターベーション依存症とはどんな症状なのでしょうか。
まずは定義を考えてみましょう。

オナニー中毒で苦悩する男性

依存症の一般的な定義

一般的な依存症について考えてみましょう。
薬物などの依存症は、次のように定義されています。

生活上の悪い影響が大きくなっているにもかかわらず、
持続的、強迫的に薬物を使用すること

この定義を前半と後半に分けて考えてみましょう。
「生活上の悪い影響が大きくなっている」という条件ですが、医学的に厳密に考えたら、この定義になるのは仕方ないのでしょう。
しかし、日常生活を送る上で、この定義はあまり役立ちそうにありません。
なぜなら、「悪い影響が大きくなって」からでは遅いからです。

皆さんのなかにもビデオ等でご覧になったことがある人も多いかもしれませんが、薬物依存症患者が禁断症状に苦しむ姿は恐ろしいものがあります。
苦しみにのたうち回って、薬物を求めて叫び続ける姿は、まるで地獄のようでした。
このようになってからでは遅いのです。

ですから、本プログラムでは、この部分を次のように考えます。

「生活上の悪い影響があるにもかかわらず」

後半の定義は「持続的、強迫的に薬物を使用する」となっています。
「持続的」という言葉は問題ないでしょう。ずっと続けて、薬物を使い続けるということです。
問題は、「強迫的に」という言葉です。
薬物――アルコールやタバコも含めて――依存症患者は、別に誰かに脅されたり怖がらされたりして、強く迫られて薬物を摂取しているわけではありません。
むしろ、やめて欲しいとお願いされることの方が多いでしょう。
つまり、自分で摂取しているのです。

では、なぜここで「強迫的に」という言葉が使われているのでしょうか。
それは、自分にもいろいろな自分がいると考えれば分かるでしょう。
誰もが少なくとも2人の自分を持っているはずです。

それは、自分をコントロールして、やるべきことをやる理性的な自分と、
誘惑に負けて、衝動的に行動してしまう衝動的な自分です。

つまり、薬物依存症患者は、「衝動的な自分」に強迫的に薬物を使用させられていて、「理性的な自分」がうまく働かなくなっているのです。
これを分かりやすく表現すると、次のようになります。

「マスターベーションをするのをやめたいと思っているのにやめられない」

つまり、本プログラムでは、マスターベーション依存症・ポルノ中毒を、次のように定義します。

エロ動画などを見ながらのマスターベーションが
生活上の悪い影響があって、
やめたいと思っているのにやめられない

オナニー中毒は、脳にこんな変化をもたらす

一般的な依存症は、次のような段階を経て進行していきます。

①快感への反応が鈍くなる

わかりやすくいえば、「慣れ」です。
脳内にあって、快感をもたらす報酬系回路が慣れによって鈍くなるのです。
これを報酬系回路の脱感作と言います。

②快感の期待値が高まり、その前段階に敏感に反応し、興奮するようになる

「慣れ」によって、あまり気持ち良くならないのに、期待値は高まります。
ある実験では、肥満の人は、甘いものを見ると、激しく興奮し、期待するのに、実際に食べても、あまり快楽を感じない傾向にあることが分かっています。
太った人は、食べても食べても満足できないから、食べ続けてしまうのです。
これを快感の前段階への感作と呼びます。

③自分の行動が制御しにくくなり、意思決定ができにくくなる

①と②を続けるうちに、「理性的な自分」のはたらきが弱まり、「衝動的な自分」ばかりが作動しやすくなります。
脳内の報酬系回路は、もともとどちらかというと「衝動的な自分」の方で作用しやすいからです。
これは、脳の前頭葉の活動低下によって起こります。

では、オナニー中毒がどのように進行していくのかを見てみましょう。 /p>

①マスターベーションによる射精におけるオーガズムの感度が、徐々に低下していく

中学生の頃、毎日オナニーにふけっていた頃よりも、今の方が気持ち良くないはずです。
こうした傾向は、オナニーを続ければ続けるほど、深刻化していきます。
その結果、ペニスを握る握力がどんどん強くなって、女性の膣内では感じなくなり、中折れしてしまう人も増えているようです。

②快感の前段階であるエロ動画やAV、その関連物に敏感に反応し、とらわれやすくなり、マスターベーションの回数が増えていく

エロ関連に反応するだけならまだしも、やがて現実の女性に対しても変な反応を起こして、上手にコミュニケーションできなくなる人もいます。
また、いつもパソコンでエロ動画を見ている人は、一人でいる時にパソコンを見ただけで「オナニーしよっと」と思ってしまうかもしれません。
そのうちに、日常生活がエロに侵食されていき、そのうちに何を見ても性的に刺激されてしまうようになるおそれもあります。

③理性的な行動ができなくなり、欲求のなすがままになり、ポルノ鑑賞にふけるしか選択肢がなくなる

このようなことを続けていると、いずれ、社会的な関係を築きにくくなったり、新しい環境に対応できなくなったりして、生活が破綻していきます。
まだ、そこまでの段階には至っていないものの、かつてのように、趣味やアクティビティを純粋に楽しめなくなったとか、仕事や勉強に集中できなくなってきたとか、そういう段階にある人は少なくないでしょう。

こうした脳の変化は、様々な症状を引き起こします。

澤口先生

たとえば、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授の澤口俊之博士は、「AVを観すぎると脳が萎縮する可能性がある」と指摘しています。
そして、その結果、人はやる気を減少させられる傾向があると言うのです。
その理屈として、澤口博士は、「AVによって、多くの報酬を受けることによって、他の事への意欲を失ってしまうのではないか」と述べています。

また、海外のある研究では、「AVやエロ動画によって性的指向の変化をもたらす可能性がある」とも指摘されています。
AVやエロ動画を見はじめた頃は、たいていの人がノーマルなセックスの動画を見ていたと思います。

乱れたエロ動画画像

しかし、今や、次のような種類の動画を見るようになってはいないでしょうか。

・痴漢モノ
・盗撮モノ
・レイプもの
・ロリコンもの

こうした動画が変態的であることは言うまでもありません。
しかし、あまりにも一般的に受け入れられてしまっているのではないでしょうか。
もしかしたら、こうした動画が性犯罪――痴漢、のぞき、盗撮、レイプなど――を助長しているかもしれません。

オナ禁でオナニーはやめられない

ですから、マスターベーション依存症、オナニー中毒になっている人は、なるべく早く抜けだした方が良いのです。
でも、そんなことができれば、話は簡単です。
なかなかやめられないんですよね。
オナニーを我慢する、いわゆる「オナ禁」に挑戦した方もいるかもしれませんが、きっとそんなに長く続かなかったでしょう。
実は、それには理由があるのです。

オナニー像

オナ禁が困難な理由

食欲

たとえば受験勉強が始まるからとか、資格試験があるからといって「オナ禁」と始めたことがある人もいるでしょう。
でも、たいていの場合、「オナ禁でストレスを抱えるくらいなら、ちょっと抜いて気持ち良くなってから勉強すればいいや」と、諦めてしまいがちです。
プログラム参加者もほとんどの方が、これまでに何度も何度もオナ禁に失敗してきました。
皆、5日もてば良い方で、大体2~3日で破綻してきたそうです。

しかし、人間の脳の仕組みや心理、行動原理を考えてみれば当然のことなのです。
どんな依存症もそうですが、精神力、意志の力だけで我慢し続けてやめようとすると、いつか必ず破綻します。

なぜならば、性的な欲求が本能に根ざしているからです。

実は、禁煙よりも、禁酒よりも、ダイエットやセックス依存症を克服する方が困難です。

それと同じく、オナニー中毒、マスターベーション依存症を克服するのは難しいのです。
その困難をできる限り少なくし、マスターベーション卒業を可能にしたものこそ、本プログラムです。

マスターベーションを卒業する原理

ダイエットやセックス依存症の克服など、人間の本能的な欲求に基づく依存症は、人間の脳の性質を踏まえ、人間の行動原理を心理学的見地からはもちろん、生物学的見地から考えていかなければなりません。

『禁煙セラピー』や『禁酒セラピー』などで、多くの依存症患者を救ってきたアレン・カー氏は、依存の対象に潜んでいる2人の悪魔――「大悪魔」と「小悪魔」を退治すれば、依存症は克服できるとしています。
本プログラムを構築する段階で、様々な知見を踏まえて、マスターベーション依存症にとっての「大悪魔」とは何なのか、オナニー中毒にとっての「小悪魔」とな何なのかを追求して来ました。
その結果、それほど苦労せずにマスターベーションを卒業する方法の開発に成功したのです。
その原理は、非常に単純化していえば、2つの段階で説明できます。

①考え方を変える
②あるものを退ける

これさえできれば、意志の力をそれほど使うことなく、精神力で我慢し続けることなく、マスターベーションをやめられるのです。
少なくとも、マスターベーションの回数を激減させることは誰にでもできるでしょう。

早くて5日、長くても100日でやめられます!

本プログラムの実践法は決して難しくありません。
手順は次の通りです。

プロセス

①レポート『これを読んだらやめられる マスターベーションを卒業する方法』を熟読する

ただし、このレポートを読んでいる最中は、まだマスターベーションをやめないで下さい。
見切り発車をすると、失敗する確率が高くなってしまいます。
「もう自分にはオナニーは必要ない」「マスターベーションする気持ちが薄れてきた」と思えるようになったら、そこから100日プログラムがスタートします。
それまで、レポートを繰り返し読んで下さい。

②付録動画で、理解できないところを補足する

レポートはなるべく簡単な言葉で書かれていますが、どうしても難しい言葉を使わざるを得ません。
たとえば、脳の仕組みと本能との関係を解説した部分は、専門用語が出てきます。
それで読むのを挫折してしまったら本末転倒ですから、このレポートを話し言葉で解説した動画をご用意しました。
10分程度の動画が40本以上あります(今後、さらに追加予定)。
レポートを読んだだけで「もう絶対に大丈夫だ」と思える人には必要ありませんが、少しでも不安があれば、見てみて下さい。
動画でしか説明していない内容も少しあります。

③不明点があれば、メールサポートを活用し、納得できるまで理解を深める

レポートと動画をご覧頂いてもわからない点があれば、メールでお問い合わせ下さい。
本プログラムに関することであれば、サポートさせて頂きます。
(お問い合わせの内容が常識の範囲内にある限り、回数は無制限です)。

④ ①~③を繰り返し、やめられると確信できたら100日プログラムスタート。
100日間毎日送られてくるメールに基いて、思考・行動する

本プログラムは、決して無理な行動を求めたりしません。
レポートを読み、オナニーに対する考え方を変えることがプログラムのメインだからです。
メールを読んで頂くだけの場合がほとんどで、あったとしても「この記事を読んで下さい」とか「今日は~と意識しましょう」などの指示があるだけです。
具体的な行動は、ほとんど求めません。

⑤早くて5日、長くて100日でやめられる!

行動科学と、脳科学にもとづいて考えると、あらゆる依存症から離脱するのに、3つの段階があり、それぞれ期間の目安があります。 本プログラムでは、次のように定めています。

・肉体的な離脱期間:3~5日
・習慣化からの離脱期間:2~3週間(長くて1ヶ月間)
・脳内神経回路の修正期間:約2、3ヶ月(最長でも100日)

これには個人差があり、あくまで目安に過ぎません。
しかし、①~③を徹底して行った人ほど、早くマスターベーション卒業を実現できます。
そういう人は、④⑤についても、楽しみながら実践できるでしょう。

オナニーをやめたら、どうなる?

あなたがどれだけオナニーしてきたかは分かりません。
でも、少し想像してみて欲しいのです。
これまでオナニーに費やしてきた時間、ネタ探しに費やしてきた時間、そしてその体力を、もっと有益なことに使っていたとしたら……
ちょっとしたことが実現できると思いませんか?
もちろん、あなたを後悔させたいわけではありません。
むしろ、その逆です。
本プログラムでオナニーをやめたら、今後の人生でも失われていたであろう時間を、体力を、取り戻すことができるのです!
少し、ワクワクしてきませんか?

ジャンプする男性

オナニーをやめ人たちが得たもの

ここで、オナニーをやめ人たちが得られたことを挙げてみましょう。

時間

モノクロ時計

マスターベーションを卒業すると、まずこんなことを思うでしょう。

「これで時間を取り戻せる!」

取り戻せる時間とは、決してオナニーと、エロ動画サーフィンして抜きネタ探しに費やしていた時間だけではありません。マスターベーションのあとに疲れ果てて、休んだり寝てしまったりする時間も取り戻すことができます。
マスターベーションを卒業したら、これらの時間を仕事や趣味や恋愛など、自由に使うことができるでしょう。

行動力・実行力

駆け上がるビジネスマン

マスターベーションをやめると、「行動力」「実行力」がつきます。

脳科学者の澤口先生も説明しているように、AVやエロ動画を見ながらマスターベーションをし続けると、本能的な欲求が満たされてしまうため、他のことに対する意欲が失せてしまう傾向にあります。

それが本プログラムを実行すると、徐々に思うように行動できるようになり始めます。
マスターベーション卒業を完全に実現すると、自分自身が活発に行動していることに気づくはずです。脳の前頭葉の機能が回復するからでしょう。

集中力

ジェンガ

「行動力」「実行力」に続いて、「集中力」も増すでしょう。
脳科学者の池谷裕二博士は、「やる気がない場合でもやりはじめるしかない」と言っています。博士は続けて、次のように述べています。

「そのかわり、一度はじめると、やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分が乗ってくる」

脳の前頭葉機能が低下しているオナニー中毒者は、「とにかくやってみる」ことができません。
しかし、マスターベーションを卒業し、「実行力」が回復すると、「とにかくやってみる」ことができるようになります。
すると、いつの間にかやる気が出てきて、気づいたら集中している自分に気づくことが多くなるでしょう。

自由

伸びをする女性

以上のような変化が起きてくると、「自由」を実感するようになります。

オナニー中毒者、マスターベーション依存症者の人生は、エロに支配されていると言っても過言ではありません。
仕事に出る前に一発。
帰ってきたら、すぐに一発。
余裕があれば、寝る前にも一発。
そんな人生だからです。

AVやエロ動画を見られない場合は、禁断症状に苦しみ、エロを見たいという欠乏感を感じ続けるでしょう。逆に、ポルノを見ている時は、見ている時で、「仕事やらなきゃ」「用事を片付けなきゃ」なんてことが思い浮かび、苦しみます。
マスターベーションを卒業し、この地獄から抜け出せると、こんな風に感じるでしょう。

「これこそが自由なのかもしれない」

リラックス

グラサン女性

エロ動画とオナニーのせいで、いつも何かにさいなまれているような状態から抜け出せたことで、心の底から「リラックス」できるようになるでしょう。
オナニー中毒者、マスターベーション依存症者は、本来ゆっくりできる時間もオナニーに使わざるを得ません。その結果、無駄に疲れてしまいます。
しかし、マスターベーションを卒業すると、心の底からゆっくりすることができるでしょう。

自信

ガッツポーズのビジネスマン

マスターベーション卒業のいちばんの収穫は「自信」かもしれません。
自分の意志の通りに行動できることが増えて、自由を感じ、休むべき時にリラックスできれば、自信が深まるに違いありません。
また、何度も「オナ禁」に失敗してきた人ほど、自信が得られるでしょう。
あれほど執着してきたエロやオナニーをやめることができたのですから、そのこと自体が大きな自信となるはずです。

人の意見

アドバイス

自信がつくと、だんだんと「人の意見」を受け入れられるようになります。
自分に自信がないと、人からの意見や指摘を素直に受け入れることができないものです。
「自分にはできない」と思い込んでいると、アドバイスされたところで「そんなことを聞かされたって、できないんだから仕方ない」と不快に感じるだけだからです。
でも、実行力が身につき、自信がつきはじめると、人の意見も素直に受け入れられます。
たとえ耳の痛い意見でも、「よし、やってやろう!」と思えるようになるものなのです。
マスターベーションを卒業し、「オレにだってできるんだ」という自信がそんな変化を生むのでしょう。
すると、それから発展し、やがて自分にとって「必要な意見」「求めていた情報」が集まるようになります。

信頼

老夫婦

人の意見を聞き入れられるようになると、だんだん「信頼」されるようになります。
エロとオナニーに溺れていると、脳の前頭葉の機能が低下しているために、思い通りに行動できません。
その結果、約束や時間を守れなくなり、仕事でもプライベートでも、信頼されなくなります。人間関係が悪化するでしょう。
マスターベーションを卒業し、実行力が身につくと、だんだんと意志力が向上しはじめて、仕事やプライベートでの約束を守れるようになるでしょう。さらに、人の意見を聞き入れ、実行すると、信頼されるようになるはずです。
これまで失っていた信頼が回復するケースもあるでしょうし、新たな信頼を得られることもあるでしょう。

人脈

子どもたち

信頼されるようになると、「人脈」が拡大し始めます。付き合う人そのものも増えるでしょうし、付き合う人種も変わり始めるでしょう。
その結果、仕事もプライベートも充実するでしょう。
もちろん、オナニー中毒者よりも、モテるようになるはずです。少なくとも、女性から無意味に嫌われるようなことはなくなるでしょう。

自尊心

親子

人間関係が改善するなかで、「自尊心」も身につくでしょう。
「自信」という言葉と意味が近いのですが、少し異なります。ここで言う自尊心とは、「自分を大切に思う気持ち」です。
「自信」は何かをするによって得られるもので、何らかの根拠が必要ですが、「自尊心」はたとえ根拠がなかったとしても、「少なくとも自分は存在していてもいいのだ」と認められる気持ちです。
このような穏やかな自尊心を得られれば、必要以上に「他人の評価」や「世間の反応」を気にしなくて済むようにもなるでしょう。

幸せ

笑う犬

このようなことをすべて得られると、人は幸せを感じるでしょう。

こんなことが得られたら、あなたはどうしますか?

脱ポルノで得られることをまとめてみましょう。

時間
行動力・実行力
集中力
自由
リラックス
自信
人の意見
情報
信頼
人脈
自尊心
幸福

もし、あなたがこれからの人生で、以上のものを手に入れられたとしたら、何をするでしょう。
少しだけ想像してみて下さい。
なんだかワクワクしてきませんか?

著者紹介

こんにちは。本プログラムの開発者の本郷一郎です。
まず、私自身がいかにこのプログラムを開発する資格のある人間なのかについて、お話ししましょう。
こんなことを言うのもお恥ずかしい限りですが、私自身がどうしようもないオナニー中毒者、マスターベーション依存症者だったのです。
私はかつて、28年間ものあいだ、毎日毎日、せっせとオナニーし続けました。それも1日1回に限らず、2~3回する日も少なくありませんでした。
「オナ禁」も数えきれないくらい試してみましたが、すべて失敗。5日持てば良い方で、たいていの場合、2~3日で我慢の限界がきました。

そんな毎日を続ける一方で、年をとるにつれて、学業が疎かになり、仕事もうまくいかなくなっていきました。
集中力を保てず、勉強や仕事に手がつかなくなっていったのです。
しかし、当時の私は、これがオナニーのし過ぎとか、マスターベーション依存症による症状だとは夢にも思いませんでした。
ですから、症状が悪化するにつれて、精神科を受診したり、心理カウンセラーにカウンセリングをしてもらったり、セミナーや講座に参加したり、挙句の果てに怪しげな催眠両方を受けるまでになったのです。
その他、役に立たない自己啓発書やビジネス書を読み込んだりもしました。
それらの本には、「自分の特技を活かせ」などと書いてあったので、「AVやエロ動画に関する知識を活かした仕事」への転職すら考えていました。
今考えると笑い話ですが、当時の自分はそこまで追い詰められていたのです。

その状況を一変させてくれたのが、ネットで見たある心理学者の一言でした。

「アダルトサイトに次々とアクセスし過ぎることが、男性にとって問題を引き起こしている」

「マスターベーション中毒が問題なのだ」

この言葉を聞き、生まれてはじめて、エロ動画を見ながらマスターベーションすることが良くないことだと知りました。
しかし、その心理学者はもちろん、だれもマスターベーションをやめる方法を解き明かしてはいませんでした。
それから、中毒、依存症に関する本をはじめ、精神医学・心理学、脳科学、行動科学に関する本を次々と読み、「こうやれば、比較的楽にマスターベーションを卒業できる」と推測できる手法を開発することができました。
それをまず自分で試した結果、約3週間でオナニーが必要なくなっている自分に気づき、約3ヶ月で実際にほとんどオナニーしていない自分を自覚するまでになったのです。
結局、現在はほとんどオナニーせずに済んでいて、やったとしても月に1回程度と激減させることができました。
何人かのモニターも、同じような結果を出しています。

本プログラムは、マスターベーションをやめられず、時間を無駄にしていると感じている人にオススメなのはもちろんですが、精神的・心理的に悩んでいる人にもオススメしたいと思っています。
日常的にマスターベーションする人のなかには、「やる気が出ない」「行動に移せない」などの症状に悩んでいる方が少なくありません。
そうした方は、精神科や心療内科で、別の疾患――うつ状態とか、ADHDとか、社会不安障害とか――と診断されている可能性があります。
しかし、それは誤診かもしれないのです。
本プログラムに基づき、マスターベーションを卒業した方のなかには、そういう悩みを克服した方が少なくありません。
いずれにせよ、本プログラムでマスターベーションを卒業し、あなたに充実した幸せな生活が訪れることを祈っています。

本郷一郎1

本郷一郎2

本郷一郎3

本郷一郎4

プログラム内容

本プログラムの内容は、次の通りです。

①レポート『これを読んだらやめられる マスターベーションを卒業する方法』

レポート

PDFファイル(216ページ、18万字以上)

どうすればマスターベーションを卒業できるのかを様々な角度から説明したレポートです。
これを読み、理解し、納得できれば、マスターベーションをやめることができるように設計してあります。

②レポート解説動画

動画

ストリーミング動画
(1本10分程度、40本←さらに追加予定)

レポート『これを読んだらやめられる マスターベーションを卒業する方法』を解説した動画です。
読書が苦手な方、話し言葉の方が学びやすい方のために作成しました。
レポートを読むだけではなく、動画も見た方がやめやすくなっています。大筋とは関係ありませんが、動画でしか説明していない内容も少しあります。

③メールサポート

メール

メール(無料、回数無制限)

レポートや動画を見てもわからない点に限り、お問い合わせにお答えするメールサポートを開設しています。
お問い合わせの内容が常識の範囲内にある限り、回数は無制限です。
不明点があれば、納得できるまでお問い合わせ下さい。翌営業日までに回答させて頂きます。

④100日プログラム

本郷一郎1

メールアドバイス(100日間、100通のアドバイス)

レポートと動画をご覧頂き、マスターベーションをやめられる自信がついたらスタートする100日間のプログラムです。
100日間、毎日送られてくるメールを読み、プログラム中に気をつけるべきことを意識して思考・行動して頂きます。
ただし、決して無理な行動は指示していません。

レポート収録内容

気になるのは、レポートや動画の内容だと思います。
レポート『これを読んだらやめられる マスターベーションを卒業する方法』と付録動画の内容を、できる範囲でご紹介します。
これだけ読み、見て、納得できれば、オナニーは簡単にやめられるのです。

レポート

『これを読んだらやめられる マスターベーションを卒業する方法』

レポート内容

付録動画リスト(抜粋)

動画内容

無料特典のオファー

今回、新しく開発した本プログラムを記念して、5つの無料特典をプレゼントさせて頂きます。
いずれの特典も、本プログラムに必須ではありませんが、役立つものです。
オナニー中毒、マスターベーション依存症を卒業するのみならず、他の中毒・依存症から抜け出すためにもきっと貢献するはずです。

なお、この特典は個人カウンセリングを含んでいるため、人数に限りがございます。
お早めにお求め下さい。

プレゼント

特典①付録レポート①『オナニーやめたらこんなことが!』

レポ1

このレポートは、実際にオナニーをやめた人にどんなことが起きたのかを収集したものです。
ネット上には、オナ禁するとどんな変化が起こるかといったことがまことしやかに囁かれていますが、その真偽もについても検討していきます。
オナニーをやめたら恋が叶ったとか、モテ始めたとか、そんな都市伝説的な眉唾の情報もありますが、ご参考までに掲載してあります。

特典②付録レポート②『依存症ビジネス時代に生き抜くために』

レポ2

2つ目のは特典レポートは、現代の社会を検討したマジメなレポートです。
現代社会はある意味において、依存症を作って儲ける社会であることを説明し、その具体例を示します。
その上で、この「依存症製造社会」をどのように乗り越えていくべきかを解説しています。
具体的には、本プログラムの応用の仕方を解説し、この手法を使えば、マスターベーション以外の誘惑にも負けずに、依存症にされないように生きていくことができる、という内容になっています。

特典③会員サポートページ参加権利

主にFAQ(本プログラムにおける「よくある質問」)コーナーと「マスターベーションを卒業した人の声」がメインの会員専用ページです。
依存症に関することや習慣に関することから、脳科学・心理学・行動科学に基づく新しい発見などをまとめた記事も、順次アップする予定です。
マスターベーション依存症のみならず、他の誘惑を乗り越えるヒントになるでしょう。

特典④90分間カウンセリング(15,000円相当)

カウンセリング

本プログラムの作成者である本郷一郎さんが、直接カウンセリングを行ないます。彼は本プログラムを開発するにいたるまでの間に、心理学的な講座や催眠療法などを受けており、あるカウンセリングの資格を持っています。
90分15,000円のカウンセリングを無料で提供します。
内容としては、本プログラムを実施する上で、レポートには書かれていないような問題が心身いずれかに生じた場合のカウンセリングが中心になると思います。
たとえば、マスターベーションをやめてできた時間を何に当てれば良いのかわからない、ワクワクできないというケースが考えられます。
もちろん、不要な方は辞退して頂いても構いません。その際、ご連絡は不要です。

特典⑤リラクゼーションのための音声データ(ストリーミング版orダウンロード版)

再生ボタン

本プログラムでは、何かが起こった時に、呼吸を調整することを勧めています。この呼吸は、ゆっくりとした深呼吸であれば、どのようなものでも構いません。
ただし、具体的な方法がまったくわからないとやりにくいかもしれないので、本音声データを提供させて頂きます。
ヨガの手法に基いて作った音声で、これを聞きながら呼吸を調整していけば、リラックスできるものとなっています。
どんなペースで、どのようなことを意識しながら呼吸をすればいいのかが分かるようになっていますので、ご参考にして下さい。

通常行われている依存症の治療の値段

現代は依存症を生み出す社会だと言いましたが、欧米等では依存症治療を行う組織・団体も増えているそうです。
どんな団体がいくらくらいで行っているのでしょうか。

ドラッグ

アメリカにおける薬物・アルコール依存症治療

自身もアルコール依存症で苦しんだジャーナリストで、『依存症ビジネス 「廃人」製造社会の真実』(ダイヤモンド社)の著者であるデイミアン・トンプソン氏は、医療機関・関係者以外にも、さまざまな勢力が依存症の治療を名目にして儲けようとしているそうです。
そのなかには、宗教やカルトもあるそうなのですが、その治療費は通常より安いわけではないそうです。
たとえば、アリゾナ州にあるキャップストーン治療センターは、問題を抱えている14歳から24歳までの若い男性に、キリスト教プロテスタント福音派の考えに基づいて、施設住居型の治療を提供しています。

その金額は、前払いで1万7500ドル(約210万円)、後払いで1万4850ドルを2回(約178万円×2=356万円)。
合計すると、実に4万7200ドル(約566万円)かかる計算になります。

しかも、デイミアン・トンプソン氏によれば、その治療哲学も独断的で、次のようなことがまかり通っているようなのです。

入所する若者の親は、依存症は元に戻すことができない脳の障害で、「糖尿病のようなもの」だと伝えられる。

むろん、依存症は禁煙成功者も禁酒成功者もたくさんいるように、明らかに元に戻すことができます。
しかし、アメリカにおける依存症治療は、多かれ少なかれ、こういったことがまかり通っているのです。
今後、皆さんもどこかで依存症の治療をしませんかと勧誘されるかもしれません。そんなときのために、次のことを覚えておいて下さい。

レ点

依存症を治すために、精神科医に高額な治療費を払って、効果があるのかないのか分からないような診察を受ける必要はありません。

レ点

依存症を治すために、効果がなければ、次々と出されような、本当に効くのかも怪しいような向精神薬は、飲み続ける必要ありません。

レ点

依存症を治すために、催眠療法などといった、金額だけやたらと高くて非科学的な民間療法を受ける必要は全くありません。

レ点

依存症を治すために、行動療法などをはじめとした、高額なセミナーに何度も通う必要もありません。

レ点

依存症を治すために、実績も根拠も社会性もないような怪しげなカルト宗教に入る必要もありません。

本プログラムに参加し、レポートを熟読し、100日プログラムを実践すれば、マスターベーション依存症、オナニー中毒は抜け出すことができるのです。

それでも、効果があるか不安な方もいらっしゃるかもしれません。そんな方のために、本プログラムでは全額返金保証制度をご用意しました。

全額返金保証

変化がなければ、全額お返しします

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商品内容

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無料特典

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「マスターベーション卒業 100日プログラム」に参加する方は、下記をクリックして下さい。

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こんな方は買わないで!

本プログラムは、確実に効果を発揮するために、以下の方々のご参加は見送らせて頂いています。

次の条件に当てはまりそうだという方は、大変申し訳ございませんが、ご遠慮下さい。

だめ

長文を読めない方

本

本プログラムで最も重要なレポートは、PDFファイルで216ページですが、行の隙間が空いたスカスカのレポートではありません。1ページ約40字×36行で、18万字を超える分量があります。
これは、単行本1冊を優に超える分量です。
1冊の本を読めない方は、ご遠慮いただいた方がいいかもしれません。
ただ、解説動画とメールサポートを付録しています。話し言葉による解説や問い合わせ先があれば、理解できそうだという方であれば、ご参加頂いても問題ありません。
少々自信がなくても、マスターベーションの回数を激減するまで、できる限りサポートさせて頂きます。

ルールを守れない方

本プログラムには、ルールがあります。といっても、難しいものではありません。ここに掲載できる範囲のルールを掲載しておきます。

1.本レポートを読み終えるまでは、マスターベーションをやめようとしないこと
2.「注意書きがない限り、各章を読み飛ばさず、順番に読み進める」こと。また、指示にはかならず従うこと
3.「ワクワクした気持ち」で取り組むこと。マスターベーションをやめたら、どんなに輝かしい未来が待っているかを想像し、楽しみながら取り組む
4.素直な気持ちで読むこと。素直に受け入れて、屁理屈を捏ねない。どうしても納得できない論理や質問があれば問い合わせること
5.マスターベーションをやってしまうからといって、自分を決して責めないこと。本能だからやってしまうだけなのだから、気にしないようにする
6.「オナ禁」ではなく、「脱○○○」を目指すこと。身の回りから、○○○を徹底的に遠ざけ、排除する。○○○の代替品も認めない。

もちろん、それぞれのルールに意味があり、納得できるよう解説してありますが、もしこれらの指示に従えない方は、本プログラムへのご参加を見合わせて下さい。

物事を論理的に考えられない方

水晶

本プログラムは、できる限り論理的に作られています。
一部、ヨガや呼吸法を使いますが、そればプログラムの中心ではありません。あくまで論理的に考え方を突き詰めていくのが、本プログラムにおける重要な点です。

「呼吸で精神が一気に強くなる!」
「気功でカラダががらりと変わる!」

というようなことは、少なくとも本プログラムでは期待できません。
このプログラムの後に、一気に変化が訪れて、たとえば性欲がなくなってしまうなどと極端なお考えをお持ちの方も、ご遠慮下さい。
また、セックスに関連づけて、オナ禁すればセックスが強くなるというような迷信もありますが、少なくとも、本プログラムではご期待に添えかねます。
そういうことを期待している方もご遠慮下さい。

日常的にエロに触れざるを得ない方(お勤めがAV業界という方など)

AV業界やエロ本を出版する会社、エロ動画を配信する会社などなど……
こうした仕事に従事していて、エロい刺激に日常的にさらされているような方は、本プログラムの実践は難しいと推測されます。
その他の事情で、エロ関係から逃れられないという方も、残念ですが、ご遠慮頂いています。

パーキンソン病を治療中の方

パーキンソン病の治療薬には、次のような問題反応を起こす可能性が指摘されています。

「ギャンブル、買い物、過食、性欲亢進を含む、さまざまな病的行動」(アメリカ国立衛生研究所ヴァレリー・ヴーン医師による)

一部のパーキンソン病患者が、これらの行動を取りつかれたように繰り返すようになることがあります。
その場合は、かかりつけの医師に相談して下さい。

冷やかしの方

真剣にオナニーを、マスターベーションをやめる気がない方はご遠慮下さい。
最初からレポートを読む気もなく、プログラムに参加する気もない方がからかい半分で購入することがあります。そのようなことをされても、お時間の無駄ですし、お金ももったいない。それで返金を請求されても、お応えできかねます。
本気でオナニーを、マスターベーションをやめたい方だけ、ご参加下さい。

よくある質問

本プログラムにご参加頂く前に、よく寄せられる質問にお答えします。

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失敗したら?

本プログラムでは、全額返金保証を定めています。ですから、本プログラムを実施して、失敗したとしても、お客様が損することは決してございません。
ご返金の条件は、本レポートを熟読し、付録動画をすべてご覧頂いた上で、100日プログラムに参加した方で、無料メールサポートを2回以上ご利用いただいた場合となります。ご返金の申請は、購入日から半年間(6ヶ月間)有効です。
詳しい内容は特定商取引法ページをご確認下さい。

内容がわからない

一言でいえば、心理学的・脳科学的な根拠に基づき、脳に変化をもたらして、考え方を変えるプログラムです。
物事の考え方を変えるには、新しい考え方を学ぶだけでは足りません。
新しい考え方を学び、心から納得した上で、その考え方を日常的に実践し、習慣化する必要があるのです。
この新しい考え方を身につける手法を、マスターベーション依存症に適応したプログラムになります。
ですから、多少、論理的に考えることが求められますが、決して難しい話ではありません。常識をわきまえている人であれば、理解可能な内容になっています。

最後まで読めるか不安

レポートを読み切れないと、残念ながら、本プログラムの実践は難しいかもしれません。
ただし、少々、長い文章にはなっていますが、なるべく読みやすいようにしてありますし、流し読みで良い部分は、そのように指示があります。すべてを熟読する必要はありません。
また、付録動画の方では、レポートの内容をかみくだいてお伝えするために、簡単な言葉で作ってあります。
それでもご不明な点があれば、メールサポートにて具体的なご質問も承っていますので、ご活用下さい。
もともと、本プログラムはマスターベーション依存症によって、集中力が途切れがちな人を対象にしていますから、なるべく飽きないように作っています。
普通の社会人として働いている人、高校卒業程度の学力がある人であれば、まったく問題はありません。また、1冊の本を読み通す能力がある人ならば、プログラムを実践することができるでしょう。

メールサポートについて

内容がマスターベーション卒業プログラムに関する限り、また、質問が重複しない限り、何度でも承っております。
また、会員サポートページでは、お客様から頂いた質問を元に、FAQ(よくある質問)ページを作成中です。こちらのページをご覧頂くよう回答する場合もあります。
なお、質問へのお返事は、質問を頂いた日の翌営業日までに返信します。
ただし、営業日時間外のご質問であれば、返信が翌営業日になることもあります。なお、営業日はカレンダーに準じており、営業時間は10:00~18:00となっています。

100日間もできるか不安

100日間のプログラムは、レポートでご理解頂いた内容を身につけて、脳に植えつけるためのものです。何かしら、具体的な行動をしなければならないというものではありません。
メールに目を通して、その内容を理解し、そのことを1日意識してもらえれば大丈夫です。
それよりも大切なことは、レポートの内容を理解し、心から納得することです。理解度が深ければ深いほど、プログラムを短縮して終えることができます。人によっては1ヶ月もかからずに終える場合もあります。
ですから、レポートを読み、理解する能力があれば、問題ありません。100日プログラムには決して難しい指示はありませんから。

正直、参加するのが恥ずかしい……

個人情報保護については、秘密厳守をモットーに取り組んでいます。
本プログラムを開発した者も、自分の体験を赤裸々に綴っていますが、その恥ずかしさは身にしみているようです。性欲にまつわる話ですから、プライバシーに関しては、特に気をつけて取り組んでいます。
詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

無料カウンセリングとは?

本プログラムの作成者である本郷一郎さんが、直接カウンセリングを行ないます。彼は本プログラムを開発するにいたるまでの間に、心理学的な講座や催眠療法などを受けており、あるカウンセリングの資格を持っています。
内容としては、本プログラムを実施する上で、レポートには書かれていないような問題が心身いずれかに生じた場合のカウンセリングが中心になると思います。
たとえば、マスターベーションをやめてできた時間を何に当てれば良いのかわからない、ワクワクできないというケースが考えられます。
多少、本プログラムから離れて、恋愛やセックスについての相談も承ります。
カウンセリングの方法は、基本的に、SkypeやLINEなど、無料通話ができるアプリ・ソフトで行います。
実際に対面して受けたい方、固定電話や携帯電話など有料通話で行ないたい方がいらっしゃれば、ご相談を承ります。
日にちや時間帯については、お客様がご希望する時間帯を候補としていくつか挙げて頂き、こちらで選択させて頂きます。

特典のレポートの内容は?

付録レポート①『オナニーやめたらこんなことが!』には、実際にオナニーをやめた人にどんなことが起きたのかを収集したものです。
なかには都市伝説的な眉唾の情報もありますが、その真偽も考えています。あくまでご参考までに。
付録レポート②『依存症ビジネス時代に生き抜くために』は、現代社会が依存症を作って儲ける社会であることを説明した上で、この時代をどのように乗り越えていくべきかを解説しています。
本プログラムを応用すれば、他の誘惑にも負けずに生きていくことができるという内容になっています。

会員サポートページには何がある?

現在作成中ですが、主にFAQ「よくある質問」と「卒業した人の声」とで構成されています。
また、依存症に関することや習慣に関することをまとめた記事も、順次アップする予定です。

リラクゼーションのための音声データの活用法は?

本プログラムでは、何かが起こった時に、呼吸を調整することを勧めています。この呼吸は、ゆっくりとした深呼吸であれば、どのようなものでも構わないのですが、参考までに、聞きながら呼吸を調整できる音声データを提供しています。
この音声データを聞けば、どんなペースで、どのようなことを意識しながら呼吸をすれば良いのかが分かるようになっています。

商品内容

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「マスターベーション卒業 100日プログラム」に参加する方は、下記をクリックして下さい。

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こんな人に効果が期待できます

本プログラムは、次のような方に効果が期待されます。

とにかくやめられない方、やめたい方に

□オナニーをやめたくてもやめられない人に
□オナニーで休日を潰されてしまう人に
□もっと時間が欲しいのに、パソコンに向かって抜いてしまう人に
□いくら休んでも疲れがなかなかとれないのに、オナニーだけは欠かせない人に

日常的にオナニーする人で、次のような症状がある方に

□最近、いつも何となくやる気が出ない人に
□気分が乗らず、仕事や勉強にとりかかるのに、時間がかかったりして苦労することが増えたという人に
□仕事や勉強に長い時間集中し続けることができなくなってきたという人に
□人と接したり、社交の場に行ったりするのが億劫なことが少なくないという人に
□初めて会う人と、上手にコミュニケーションできなくなっている気がするという人に
□何となく不安で、外出したくないと感じることがある人に
□エロDVDやエロ動画、エロ画像等の収集に時間をかけていて、マニアックになっていることを感じる人に
□おかず(オナニーのネタ)の方もマニアックになってきているという人に
□最近、恋愛をしていない。もしくは好きな女性が現れない。現実の女性に恋愛感情を抱きにくくなっている気がする人に
□実際の性行為の際、勃起しなかったり、逆にすぐにイッてしまったりして、うまくいかなかったことがある人に

こんな方はご遠慮下さい

□長文を読めない方
□ルールを守れない方
□物事を論理的に考えられない方
□日常的にエロに触れざるを得ない方(AV制作会社やエロ本系出版社にお勤めの方など)
□パーキンソン病を治療中の方
□冷やかしの方

開発者からの追伸

最後に、開発者・本郷一郎さんからの追伸です

動画

これからの時代に不可欠なスキルを

困った男性

実は、本プログラムはマスターベーション依存症だけに限った手法ではありません。
他の依存症にも応用可能な手法です。

現代の資本主義社会をよく見てみると、依存症を作って儲ける社会であることが分かります。不況のせいか、特に近年、その傾向が強まっているように見えます。
タバコやアルコールはもちろんですが、パチンコなどのギャンブルもそれに含まれます。
最近では、スマホゲームがかなり多くの人々に中毒症状をもたらしているようです。テレビCMなどでスマホゲームのCMをよく見かけることからも、会社が儲けていることが分かります。
また、「スイーツ」などといって、年がら年中新しい商品が発売される一方で、ダイエット商品も次から次へと発売されています。精製された砂糖に依存させておいて、痩せるための食品を売りつける――これがマッチポンプと言わずして何と言うべきなのでしょうか。

このような「依存症製造社会」は、資本主義社会に生きている限り、逃れることはできません。資本主義そのものが、欲求を刺激して成長し続ける社会だからです。
だからといって、規制にがんじがらめの共産主義にもあまり魅力を感じないでしょう。そもそも、共産主義国家はもうほんの数か国しかありません。
ですから、私たちは自衛しなければならないのです。

本プログラムを実践すれば、依存症から抜け出すための基本的戦略を理解することが可能です。この基本戦略を元にプログラムを組み直せば、他の依存症等に応用できるでしょう。
つまり、本プログラムの理解が進めば、現在あるさまざまな誘惑のみならず、将来的に開発されるであろう誘惑にも負けずに、依存症にされずに生きていくことができるのです。
実際に、私自身もマスターベーションをやめた後、スマホ中毒から抜け出し、テレビをダラダラ見続けることをやめました。その後、生活の質は向上し続けています。
こういった意味から、本プログラムはこれからの時代に必要不可欠なスキルだと個人的には考えています。

今後、さまざまなプログラムを開発する予定ですが、まずはマスターベーション依存症に悩んでいる方から、ぜひご体験下さい。

本郷一郎


オナ禁ではない、オナニーをやめる新しい方法がここにはある。